【ヘリクツの技術 Vol.078】●相手国を戦場に

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2007/08/20号(毎週月曜発行)

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 【ヘリクツの技術 Vol.078】●相手国を戦場に


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■ごあいさつ


こんにちは、どらりです。

夏真っ盛りですが、皆様元気でお過ごしでしょうか?(^_^


それでは、本日のヘリクツをどうぞ。



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■本日のヘリクツ ●相手国を戦場に


さて、本日のヘリクツは「相手国を戦場に」です。

これは、ヘリクツな戦いにおいて、


 ●争点を相手自身に設定する


というものです。

これにより、同じような戦いをしても、有利な結果を得ることができます。


どういうことかというと・・・

例えば、A国とB国が戦争をするとします。両者の軍事力は同程度、戦っても引
き分けになるような状態だとします。

しかしこのとき、「どこで戦うか」がポイントになります。

仮に、主戦場がA国だったらどうでしょうか?

A国の領土でドンパチやれば、A国の領土に一定の被害が出ますよね。
対して、戦場となっていないB国の領土には何の被害も出ない。


これと同じことを口論でも行うわけです。

例を見てみましょう。


 A君「おいB、お前から買った幸せの壷、全然効果ないぞ!」

 B君「壷壷壷壷うるさいな。それは君の行いに問題がある」

 A君「なんでよ」

 B君「君はいつも他力本願じゃないかね。壷に幸せにしてもらおうという君の
    発想そのものがいかんのだよ。君は自分で努力するということをどれだ
    けしているのか。君自身、胸に手を当てて考えてみたまえ」

 A君「なにぃ~~俺はちゃんと自分でも頑張っているぞ! $%&☆*#…」


はい、どうでしょう(^^;

B君は論点を「壷の効果の問題」から「A君自身の問題」にすり替えています。

つまり、


 ●A君自身のことを争点にする=A国の領土を戦場に設定する


というわけです。

A国の領土で戦争すること自体が、B君にとっては有利な状況となるのです。
相手国の領土がいくら荒れようが、自国の領土は関係ないわけですから(笑


逆に言うと、相手に自分の領土で戦争されないように気をつける必要があるわけ
です。

皆様、戦場選びは慎重に(^o^)/



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■本日のまとめ


 ●争点を相手自身に設定する=相手国の領土を戦場に設定する
  →自分への被害を最小化



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■編集後記


ヘリクツを戦争に例えてみましたが、如何だったでしょうか(^^;
注意点としては、「相手の土俵で戦う」というのとは違うということです。
相手の得意な話題に乗るのではなく、相手自身を争点にするわけですね。


暑い日が続きますが、身体に気をつけて頑張っていきましょう~
今週も読んで頂きありがとうございます。また来週☆



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